枕崎は、全国的に知られるカツオ・かつお節の町でありながら、立神岩、東シナ海の夕陽、焼酎蔵、アート、温泉なども楽しめます。枕崎市は薩摩半島南端に位置し、東シナ海に面しています。
【枕崎市人口】
総人口:17,948人
男性人口:8,248人
女性人口:9,700人
鹿児島県内19市の中では人口規模19位
【枕崎市への年間旅行客数】
2024年度(令和6年度)の「観光地点の観光入込客数」276,000人
【枕崎市の歴史】
枕崎は古くから海とともに発展してきた港町です。特にカツオ漁とかつお節製造の歴史が深く、枕崎市によると1707年に森弥兵衛が紀州からかつお節製法を伝えたことが、現在につながる大きな契機とされています。その後、動力船の導入によって漁場が広がり、枕崎は日本を代表するカツオの水揚げ・加工の町へ発展。1949年には市制を施行して枕崎市が誕生しました。現在は「カツオ」「焼酎」「海」「アート」を組み合わせた観光地として新たな魅力を発信しています。
【枕崎市観光スポット10選】
① 火之神公園・平和祈念展望台
枕崎を代表する絶景スポットが火之神公園です。目の前には東シナ海が広がり、沖には高さ42mの奇岩「立神岩」がそびえます。公園内の平和祈念展望台からは海を大きく見渡せ、天気が良ければ開聞岳を望むこともできます。芝生広場もあり、ドライブ途中の休憩にもぴったり。夕暮れ時には海と空がオレンジ色に染まり、写真映えする風景に。カップル旅、ファミリー旅、ひとり旅まで幅広く楽しめます。
② 立神岩
東シナ海から突き出す高さ約42mの巨大な岩「立神岩」は、枕崎を象徴する景観の一つ。荒々しい岩肌と青い海のコントラストが美しく、枕崎らしいダイナミックな写真を撮影できます。火之神公園や平和祈念展望台から眺めるのが定番ですが、見る時間帯によって印象が変わるのも魅力。朝は爽やか、昼は青い海、夕方は黄金色と、同じ場所でも違う表情を見せます。枕崎観光ではぜひカメラに収めたい絶景です。

③ JR枕崎駅
鉄道ファンだけでなく、旅行好きなら一度訪れたいのがJR枕崎駅。指宿枕崎線の終着駅で、駅そのものが「旅のゴール」を感じさせてくれます。駅舎や周辺にはカツオをモチーフにしたデザインもあり、枕崎らしさがいっぱい。駅前観光案内所では観光情報のほか、記念スタンプや土産品、レンタサイクルなども扱っています。列車で訪れる旅はもちろん、車で来ても「日本の南端を旅した」という記念写真を撮りたくなるスポットです。
④ 枕崎お魚センター
「枕崎に来たら絶対に立ち寄りたい」海のグルメ拠点。施設内では新鮮なカツオや地魚料理を味わえるほか、かつお節、なまり節、さつま揚げなどの買い物も楽しめます。人気メニューの「枕崎鰹船人めし」は、カツオを使った丼にカツオだしをかけて味わう枕崎らしいご当地グルメ。かつおのわら焼き体験もあり、見るだけでなく自分で作って食べられるのが魅力です。

⑤ 枕崎市かつお公社
枕崎の「カツオ文化」を体験できる施設。一本釣りカツオを使った刺身やタタキ、腹皮、かつお節などを販売しており、工場見学ではカツオが加工されていく工程を見ることができます。直売所にはオリジナル商品も多く、観光とショッピングを同時に楽しめるのがポイント。カツオの巨大オブジェなどもあり、写真スポットとしてもユニークです。食べるだけではなく「どうやって枕崎のかつお節が作られているのか」を知ることで、旅がさらに面白くなります。
⑥ 薩摩酒造 花渡川蒸溜所「明治蔵」
焼酎好きなら外せないスポット。明治時代から続く蔵で、昔ながらのかめ壺を使った焼酎造りを見学できます。館内では本格焼酎の歴史や文化を学べ、仕込み時期には職人による伝統的な製造風景を間近で見られることも。見学後の試飲や限定焼酎探しも楽しみの一つです。お酒を飲まない人でも、鹿児島の食文化・産業文化を知る場所として面白く、雨の日の観光にも向いています。
⑦ 枕崎市文化資料センター 南溟館
海をイメージしたユニークな木造建築の美術館。館内では地域の文化・美術に触れることができ、企画展なども開催されています。南溟館周辺には「青空美術館」の作品も点在しているため、館内鑑賞と街歩きをセットにするのがおすすめ。海・アート・街並みを組み合わせた写真旅にも向いています。カツオだけではない枕崎の文化的な魅力を知ることができる、20~50代の大人旅にぴったりのスポットです。
⑧ アートストリート「青空美術館」
枕崎市の街中そのものを美術館に見立てたユニークな観光スポット。全国から集まった「風の芸術展」の立体作品が市街地に設置され、歩きながらアート作品を楽しめます。作品には「時空孔」「芽吹き」「イ・キ・モ・ノ」など個性的なものが多く、作品を探しながら街歩きする楽しさがあります。普通の観光地とは一味違う写真を撮りたい人や、カフェ巡りと組み合わせたい人にもおすすめです。
⑨ 枕崎なぎさ温泉
海を眺めながら温泉に入りたい人におすすめ。天然温泉の露天風呂からは立神岩や東シナ海を望むことができ、夕方には海へ沈む太陽を眺めながら入浴できます。夜には枕崎市街の夜景や漁火が見えることもあり、昼とは違った雰囲気に。観光で歩き回った後に立ち寄れば、旅の疲れを癒やしながら「海の町・枕崎」を最後まで楽しめます。
⑩ 台場公園
海辺でのんびり過ごしたいときに立ち寄りたい公園。枕崎の港町らしい風景を感じられ、観光スポットを巡る途中の休憩場所としても使いやすい場所です。枕崎観光協会のモデルコースでも、食事の後に立ち寄るスポットとして紹介されています。カツオ料理を食べた後、海風を感じながら少し散歩するという過ごし方がおすすめ。観光地を詰め込まず、ゆっくり旅したい20~50代にも向いています。
【枕崎市人気飲食店・デザート店10選】
① 枕崎名物料理 だいとく
•0993-72-0357
枕崎を代表する郷土料理店の一つ。カツオ料理をはじめ、枕崎ならではの食材を使った料理が楽しめます。特に「枕崎鰹大トロ丼」は、カツオの腹皮を使ったご当地グルメとして知られています。観光客にも利用しやすい店で、「枕崎に来たからにはカツオを食べたい」という人にぴったり。海鮮だけでなく鹿児島らしい料理も味わえるので、初めての枕崎旅行のランチ候補として使いやすい一軒です。
② 枕崎みなと食堂
•0993-73-2311
枕崎お魚センター内にある人気食堂。名物「枕崎鰹船人めし」など、枕崎ならではのカツオ料理を味わえます。旅行者の口コミでも、ぶえん鰹やカツオ料理を目的に訪れたという声が確認できます。丼に薬味を合わせ、カツオだしをかけてお茶漬け風に楽しめるのが魅力。食後はそのまま「かつお横丁」でお土産を購入できるため、ランチ+買い物を一度に済ませられる観光客に便利な店舗です。
③ まんぼう
•0993-72-0114
カツオを中心とした枕崎の郷土料理を楽しみたい人におすすめの人気店。旅行口コミサイトでも枕崎の代表的な飲食店として紹介され、カツオ料理を目的に訪れる旅行者がいます。刺身やタタキだけでなく、地元ならではの料理を味わいたい人に向いています。夜の食事にも使いやすく、旅館やホテルに泊まって「夜は地元料理と焼酎」というプランに組み込むのもおすすめです。
④ すし匠 五条
•0993-72-8089
枕崎の魚を寿司で楽しみたい人に注目してほしい一軒。口コミでは、生カツオや腹皮など枕崎らしい魚料理を評価する声が見られます。カツオ料理というと豪快な丼やタタキを想像しがちですが、寿司職人の技で味わうとまた違った魅力を発見できます。大人の旅行や夫婦旅、落ち着いた夕食を楽しみたい20~50代におすすめ。枕崎の夜グルメ候補としてチェックしたい店舗です。
⑤ さかなや食堂
•090-3669-2171
地元感のある食堂でカツオや魚料理を味わいたい人におすすめ。観光地のレストランとは少し違った、港町の日常的な食文化を感じられるのが魅力です。旅行口コミサイトでも枕崎のレストランとして紹介されています。ボリュームのある定食系メニューを楽しみたい人にも向いており、気取らず地元グルメを食べたい旅行者にぴったり。ドライブ旅の昼食スポットとしても使いやすい一軒です。
⑥ いちふく
•0993-72-7727
枕崎水産センター内にある定食店。港の雰囲気を感じながら、魚を中心とした食事を楽しみたいときに候補になります。観光客向けの派手なグルメだけでなく、港町らしい食事を味わえるのが魅力。朝食や昼食として利用しやすく、枕崎の市場・漁港周辺を散策するプランとの相性も良好です。短時間で「枕崎の魚を食べる」旅をしたい人にも向いています。
⑦ お食事処 ゆう
•0993-72-7722
地元らしい定食をゆっくり楽しみたい人におすすめ。口コミでは、夜に女性客でも利用しやすい店として紹介されており、観光客にも使いやすい雰囲気が魅力です。海鮮中心の枕崎グルメに加えて、定食スタイルでしっかり食事をしたい人にも向いています。ランチだけでなく夕食にも利用できるため、ホテルにチェックインする前後の食事候補としても便利です。
⑧ 山猫瓶詰研究所
•0993-78-3643
「枕崎でおしゃれなカフェに行きたい」という人におすすめしたい個性派スポット。古い郵便局を活用した空間で、ショップ、カフェ、宿泊機能が組み合わされています。カフェでは地元食材を使ったマフィンや、鹿児島県産サツマイモを使ったカタラーナ「PoTaLa」などを楽しめます。レトロな空間とスイーツの組み合わせは写真映えも抜群。女子旅やカップル旅にもおすすめです。
⑨ ツキミチ喫茶
枕崎市街でカフェ時間を楽しみたい人におすすめの喫茶店。観光地を歩き回った後、コーヒーやスイーツを味わいながらひと休みできる場所として便利です。海鮮料理が中心になりやすい枕崎旅行では、途中にカフェタイムを入れることで旅にメリハリが生まれます。青空美術館の街歩きや枕崎駅周辺観光と組み合わせれば、「食べ歩き+アート」という20~40代にも人気の旅スタイルを作れます。
⑩ ラフテル
カフェとアートを組み合わせて楽しみたい人に注目したい店舗。一般的な観光地のカフェとは少し違った雰囲気を楽しめるため、「写真に残るカフェ」を探している旅行者にもおすすめです。枕崎には青空美術館などアートをテーマにした観光資源も多く、街歩きとカフェをセットにすると大人のおしゃれ旅になります。海鮮だけではない枕崎の魅力を発見したい人向けの一軒です。
【枕崎市人気お土産10選】
① 枕崎本枯節・かつお節
枕崎土産の王道中の王道。枕崎は日本一のかつお節生産地として知られ、1707年に紀州から伝わった製法が現在まで受け継がれています。削りたてのかつお節は香りが非常に豊かで、普段の料理に使うだけでも旅の余韻を楽しめます。料理好きな人へのお土産なら特におすすめ。削り節だけでなく、本枯節やギフト商品など種類も豊富なので、予算や用途に合わせて選べます。
② 枕崎ぶえん鰹
「食べるお土産」を選ぶならぶえん鰹も注目です。遠洋一本釣りのカツオを船上で活け締めして急速冷凍することで、鮮度を保ったまま味わえる枕崎ならではのブランドです。刺身やタタキなどにして楽しめるため、海鮮好きへのお土産にぴったり。冷凍品なので持ち帰り方法を確認して購入するのがおすすめです。
③ B1かつお
鮮度にこだわるカツオ好きへの注目土産。B1かつおは、遠洋かつお一本釣漁船で釣り上げたカツオを船内で瞬間冷凍することで、鮮度を閉じ込めた商品です。枕崎市も「鮮度抜群」と紹介しており、通常の冷凍カツオとは異なる魅力があります。自宅で本場のカツオを味わえるため、「旅から帰ってからも枕崎グルメを楽しみたい」という人にぴったりです。
④ ゆず香焼き鰹タタキ
枕崎市かつお公社のオリジナル商品の一つ。カツオのタタキにゆずの香りを組み合わせた商品で、枕崎らしい魚介グルメを自宅で楽しみたい人におすすめです。かつお公社では刺身でも食べられるB1腹皮など、さまざまなカツオ加工品を販売しています。お酒のおつまみとしても、ご飯のおかずとしても使いやすく、20~50代の大人向け土産としても選びやすい商品です。
⑤ かつおせんべい
カツオの旨味を手軽に楽しめる人気のお菓子。枕崎市かつお公社の商品で、かつお節やカツオエキスを使い、だしの風味とピリ辛感を楽しめます。おやつだけでなく、お酒のおつまみにも向いているのがポイント。個包装タイプなら職場へのばらまき土産にも使いやすく、比較的持ち運びしやすいのも魅力です。甘いお菓子が苦手な人にも選びやすい枕崎土産です。
⑥ 浦島屋「かつおもなか」
見た目のインパクトで選ぶなら「かつおもなか」。カツオの形をしたユニークな最中で、中には小豆あんが入っています。「枕崎らしいお菓子を買いたい」という人にぴったりで、箱を開けた瞬間に話題になりやすいのも魅力。甘い和菓子が好きな家族や友人へのお土産にも向いています。魚の町ならではの遊び心が感じられる、SNSでも紹介しやすい枕崎土産です。
⑦ 鹿児島かつおめんべい
鹿児島限定のご当地めんべいで、枕崎産の鰹節を使ったお土産。ピリッとした辛さとカツオの旨味を楽しめるため、お菓子としてだけでなくお酒のおつまみにも向いています。鹿児島らしさと枕崎らしさの両方を感じられるため、「鹿児島旅行のお土産を買いたいけれど、普通の定番菓子とは違うものがいい」という人におすすめです。
⑧ 枕崎紅茶・有機紅茶「姫ふうき」
枕崎はカツオだけでなく、お茶の産地としても魅力があります。枕崎市かつお公社のオンラインショップでは、手摘みの「姫ふうき」など枕崎産の紅茶が販売されています。甘いお菓子とセットで購入すれば、帰宅後のティータイムを楽しめるおしゃれなお土産に。女性へのお土産や、コーヒー・紅茶好きの人へのギフトにもおすすめです。
⑨ かつお味噌
ご飯のお供や料理のアクセントに使える、枕崎らしい加工品。鹿児島県観光サイトでも、枕崎市かつお公社ではかつお味噌など多様なカツオ商品が購入できると紹介されています。魚の旨味を生かした味噌は、ご飯や野菜との相性もよく、家庭で使いやすいのが魅力。お菓子ではなく「実用的なお土産」を選びたい人におすすめです。
⑩ 薩摩焼酎・明治蔵限定焼酎
大人向けのお土産なら、鹿児島を代表する本格焼酎もおすすめ。薩摩酒造の明治蔵では、蔵限定焼酎の試飲・販売も楽しめます。100年以上使われてきたかめ壺を使った焼酎造りの文化に触れた後に購入すれば、単なるお酒ではなく「旅の思い出」として持ち帰れます。焼酎好きの家族や友人へのギフト、自分用のお土産にもぴったりです。
【枕崎市へ旅行した観光客の感想・コメント10選】
①「枕崎に来たなら、やっぱりカツオ!」カツオの刺身やタタキ、ぶえん鰹など、鮮度の良さを評価する口コミが確認できます。
②「鰹船人めしが想像以上においしかった」枕崎みなと食堂では、鰹船人めしを目的に訪れる旅行者の口コミが確認できます。
③「カツオをお茶漬け風に食べるのが面白い」カツオの丼にだしを加えて味わうスタイルが、一般的な海鮮丼とは違う魅力になっています。
④「立神岩と海の景色が迫力ある」火之神公園から望む立神岩と東シナ海は、枕崎を象徴する景観として紹介されています。
⑤「夕陽を見ながら温泉に入れるのがいい」なぎさ温泉では立神岩や東シナ海、夕陽を眺めながら温泉を楽しめます。
⑥「焼酎蔵を実際に見ると面白い」明治蔵では伝統的な焼酎造りを見学でき、試飲や限定商品の購入も楽しめます。
⑦「普通の観光地とは違ってアートが面白い」青空美術館は街中に立体作品が設置されており、散策しながら作品を探せます。
⑧「カツオのお土産が豊富」かつお節、なまり節、タタキ、加工品など、枕崎ならではの商品を購入できる点が魅力です。
⑨「海鮮だけでなくカフェも楽しめる」山猫瓶詰研究所など、スイーツやカフェを楽しめる個性的な店舗もあります。
⑩「一度食べたら、またカツオを食べに来たくなる」旅行口コミサイトでは、だいとく、まんぼう、すし匠五条など、カツオ料理を目的にした旅行者の投稿が確認できます。
【枕崎市おすすめモデルコース】
🚗 王道「カツオ・絶景・焼酎・温泉」1泊2日コース
【1日目】
10:00 JR枕崎駅 駅前を散策・記念写真
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10:30 青空美術館 街中のアート作品を探しながら散歩
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11:30 枕崎お魚センター 「枕崎鰹船人めし」などをランチ
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13:00 かつお横丁 かつお節・なまり節などお土産購入
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14:00 枕崎市かつお公社 カツオ加工・工場見学
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15:30 薩摩酒造 明治蔵 焼酎文化を見学
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17:00 火之神公園 立神岩+東シナ海の絶景
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18:00 枕崎なぎさ温泉 夕陽を眺めながら温泉
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19:30 枕崎市内でカツオ料理
🌅 【2日目】
9:00 ホテル出発
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9:30 南溟館
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10:30 青空美術館・街歩き
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11:30 カフェ「山猫瓶詰研究所」
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13:00 だいとくなどで枕崎鰹大トロ丼
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14:30 台場公園
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15:00 お土産購入
- 本枯節
- ぶえん鰹
- かつおせんべい
- かつおもなか
- 枕崎紅茶
- 焼酎
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16:00 枕崎を出発
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